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 インテリア コラム
【 空間による壁紙選びのポイント 】
 部屋にはそれぞれ使う目的があるように、壁紙もそれぞれにデザインや機能があります。
 この部屋にはどんな壁紙を? この壁紙はどこに?  そんな悩みを空間別にやさしく解説します。

LDK

(07.07/11更新)

玄関・廊下

(07.07/11更新)

寝室
(随時更新)

個室
(随時更新)

和室
(随時更新)

水周り
(随時更新)
  玄関・廊下 − entrance & passege

Point1 空間を開放的な印象に。

 狭く見えがちな玄関・廊下・階段まわりは、色の淡いシンプルな無地で明るく広く見せると、開放的な印象になります。

 天井と壁を同じ壁紙で仕上げると、天井と壁との境界線が目立たなくなり、より空間を広く感じさせることができます。
 

Point2 他のお部屋と、色のつながりを考えて。

 廊下は部屋と部屋とをつなぐ空間なので、どんな色にも合わせやすい白やベージュなど、定番色がオススメです。
 
 異素材のものが同じ場所にあり、ゴチャゴチャする場合は、間に観葉植物を置くと調和が生まれます。

  LDK − living dining kitchen

Point1 家族が集う場所だから、明るく飽きのこないお部屋に。

 無地や柄が淡くなじんだおとなしい印象の壁紙なら、シンプルで飽きのこない部屋に仕上がります。
 白や色の淡い壁紙は、空間を明るく広く見せるので、家族が集う場所にピッタリです。

 天井の色を壁紙より淡くすると、お部屋全体が明るい印象になります。
 壁と天井を同じ無地にすると、天・壁の境界線がなくなり、開放感が得られます。

 白い壁紙にすると、シルバーやガラス製の家具・小物が映える、クリアでモダンなイメージのお部屋になります。  ベージュトーンの壁紙にすれば、木製の家具と相性のよいナチュラルなイメージになります。
 

Point2 アクセント使いでお部屋に個性を。

 壁紙を服に例えるなら、ボーダーはアクセサリーのようなもの。
 部屋のイメージを変えたいときや、少し豪華に飾りたいときにアクセントとして使うと素敵です。

 壁の一面だけに色鮮やかな壁紙を使ってアクセントを加えると、空間にメリハリが生まれてモダンな印象に仕上がります。

 また、天井は施工が難しい為、ストライプ柄など方向性のあるものは向きません。
 壁紙に方向性のある柄ものを使う場合、天井には無地をおすすめします。
 

Point3 機能壁紙で快適ライフを。

 リビングにはお客様を招いたりもしますので、見た目の美しさにもこだわりたいところです。
 汚れ防止や抗菌効果のある壁紙なら汚れが簡単に拭き取れて、いつでもキレイな部屋でいられます。

 心地よさを考えるのも大きなポイント。  臭いも気にせず過ごしたいなら、消臭や抗菌効果のある壁紙を、湿気を気にされる方には湿気を吸収したり放出してくれる効果のある壁紙がオススメです。

 また、シックハウス対策を考えられた壁紙や、リラックス効果を期待できるマイナスイオンを出す壁紙、ちょっと楽しい気分になる暗闇で光る壁紙もあります。

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