住んでから判る良さ・悪さなど、経験しないとわからない部分の本音がわかる!
関西 / 快適住宅 - ゼロベース・セレクト

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株式会社ゼロベース 新大阪事業所 / 快適快適ドットコム www.kaitekikaiteki.com

●Hさん邸 ●2001年築 ●家族構成/ご主人:50代、奥様:50代、息子さん2人:20代 (H19.6/4)
「好きなものを好きなように飾れるお気に入りの家です。」
ダイニング  出窓とソファ  鏡と食器棚

玄関ホールからリビング・ダイニングへ 明るく景色の良い空間
「友達がたくさん遊びにくるんです。」

 大きな出窓は間口いっぱいの特別品。そんな思いで出窓を設置。
 全室ペアガラスで安全性を兼ねたのもこだわりです。
 想像していた通りの明かりが入るので大変満足しているそうです。

 樹脂粘土細工が趣味の気さくな奥様で、 たくさん遊びに来るお友達の皆さんが言ってくれるのは 「くつろげる空間でゆっくりできる」。
 お部屋のあちらこちらに丁寧に作られた樹脂粘土の人形や、 前の家から愛用している鏡や食器棚の温かみが感じられ、 スタッフも納得のくつろげるリビング・ダイニングでした。


玄関飾り
不満箇所は玄関スペース
「もう少し広くすれば良かったわ」

 リビング・ダイニングを大きくとることにより 玄関スペースが予想より小さくなってしまったそうで、 その点が少し不満そうでした。
 しかし、家族が出入りするには十分なスペースは確保してあり、 余計な物を置かず、華やかなピンクの花で飾ることにより、 快適さを表現した玄関周りになっていました。

和室
前の家作りから学んだこと
「やっぱり和室がないと落ち着かなくて」

 椅子座の生活が増えてきた現在の日本の生活。 そのせいあってか今の流行では「和室のない家」。  Hさんの以前のお家でも広さの関係もあって和室がなかったそう。  しかし、やっぱり日本人。和室がないと落ち着かず、 今回の家では無事、和室を作ることができたと喜んでおられました。

好みは違えど 母親譲りのセンスの良さ
「昔から自分で上手に考えてお部屋作りをする子だったのよ」

ベッド  間接照明を利用した空間  机周り

 デザインの勉強をしている息子さんのお部屋はとてもよく考えられた快適スペース。
 「余計なものは一切おかない。」というスタンスで、 本当に日々の生活に必要なもの以外はお部屋ではなく、 家族の収納庫として活用しているロフトに保管することにより、 ゆったりとしたスペースを確保。
 白を基調としたお部屋は昼間は明るく、 夜は大好きな「明かりを楽しむ空間」を快適に過ごしているそうです。


担当取材スタッフからのコメント
 ご主人の仕事の関係で、もう4回目の住み替え。何度住み替えを経験しても、 箇所によっては満足できない部分もでてくるそう。  しかし、これまでの家作りから分かった多くのことを今の家作りにきちんと役立て、 昼間は素敵なお友達と過ごし 夜は明るい家族でお食事。  Hさんの家のダイニングは笑顔を生み出すスペースとなっています。


●立地/大阪府箕面市
●設計・施工/建築士事務所
●費用(注文住宅)/約4500万円(土地代込)
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