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明るい色合わせと窓を引き立てる気配り
「明るくスッキリとした家にしたかったんです。」
まず目に飛び込むのは、白とレンガ調タイルの柔らかな明るい色合わせと、
壁いっぱいの明るい光をたっぷり取り込む大きな窓。
窓が下の部分が固定(FIX)されていて上半分が開け閉めできるようになっており、
エアコン等の空調設備の銅管が全て壁の中にスッキリ収められ、外にたれる蛇腹などなく、
シンプルなデザインをよりキレイに引き立てるご主人の高いセンスと暖かい人柄が感じられます。
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こだわりの駐車場と駐輪スペース
「使いやすさでなくデザインも重視しています」
駐車場の屋根の形状には、フラットなデザインをチョイス。
また、毎日使う自転車をゆったり置ける屋根付き駐輪スペースも、
鋳物の門扉を入ってすぐ脇に確保。
美観を損なわず、万一の時に愛車を傷つけないようにと
考え、車庫とは別に設置された駐輪スペース。
家を知りつくしているご主人だからこそのこだわりです。
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耐久性を高め、メンテナンスを楽にする素材選び
「雨風に触れる屋外には腐りにくく手間のかからないものを。」
木の家の問題点は「腐りやすく、5〜6年の短い期間に1回は湿気・防腐対策のリフォームが必要」
だということがあります。
一方、今も残る寺社仏閣など見ても分かるように、
防腐・湿気対策さえしておけば、
木造住宅は「何よりも長持ちする伝統的な技術」だということは最大の長所です。
この家は、なんと4回目の家作り。
ご主人は木造住宅の良さ悪さを、今までの住まいから学びしっかり理解されていて、
その解決策を、細かい多くの気配りで実践されているのに驚きました。
たとえば、広く庭を取ることや緑を増やすことも大変な手間であり、2箇所の池、松や桜を植えていた経験から
実感できた苦労を活かし、コンパクトですっきりなガーデンに仕上げています。
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また、ベランダ・フェンスは、ガーデン専門メーカー、「タカショー」の雨風に強い木目調デザインのサッシ
を選ぶことで、庭イメージを崩すことなく耐久性を実現しています。
玄関ドアへ向かう階段には、全体のバランスの調和が取れたタイルを使用し
一段一段違う種類の色鮮やかな花が玄関までエスコートしてくれます。

今までの家作りの経験を活かすために、建設業者も木造に強い会社を選び、
この1年前に作った新しい住まいを「温もりのある木の家にしたい」という思い
がストレートに感じられるセンスが"さすが"だと感じさせられました。
●立地/大阪府豊中市柴原町
●設計・施工会社/ハウスメーカー
●建物面積/約45坪 ●土地面積/約53坪
●費用(注文住宅)/約4,000万円(土地代別)
●メンテナンス 年に1度の庭の剪定
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