モデルも愛好するマクロビオティック
今回伺ったお店は、オフィス街である西中島の駅近くに2007年3月にオープンしたばかりのオーガニック食材を使用したマクロビオティック中心の料理を提供している『玄米はーもにぃ』です。
お店で扱う食材は全て、化学肥料や農薬を一切使用しない有機野菜と、無添加のオーガニック食材です。
動物性の食材は一切使用していないので、ヘルシー志向のOLさんはもとより、健康に気を配る子供からお年寄りまで様々な方がいらっしゃるそうです。
人が生きていくために必要不可欠な『食』ですが、多くの食物の中から安全で安心できるものを選びたいお客様に対して、『オーガニック』にこだわった料理を提供しているところが沢山の支持を集めている秘訣なのではないでしょうか。
お店をはじめたきっかけは、オーナーのお父さんが体調を崩した時に、食事療法で治療することになり『玄米菜食中心のマクロビオティック』に出会ったことがきっかけになったそうです。
『マクロビオティック』とは、古代ギリシャ語で『マクロビオス』
『健康による長寿・偉大な生命』を意味するそうで、その後『玄米菜食・自然食』を中心としたヘルシーな食事法の名称として用いられるようになったそうです。
近年では、モデル・歌手・女優も愛好家として雑誌で紹介され注目を集めています。
もともとは3年前に茨木市で出店していたそうですが、当時のお客様は今でも電車に乗って食べに来るほどファンの気持ちをしっかり掴んでいるお店です。
店名の『玄米はーもにぃ』は、玄米の美味しさ、素晴らしさを多くの人にわかってもらいやすいようにと考えてつけたそうです。
その優しい響きをそのまま店舗に反映したようなアットホームな店内は、イージーリスニングが静かに流れ、女性一人でもゆったりとした落ち着いた空間を提供してもらえるお店でした。
今回のレポーターは、もともとオーガニック料理が大好きで、今までも様々なオーガニック料理を食べてきているそうです。
本日はお店の一押しである『有機畑の恵み御膳(1,000円)』をいただくことになりました。
温かで美味しそうなオーガニック料理と、取材日が節分ということで特別に節分用の特製太巻きもだしていただきました。

『有機畑の恵み御膳』は日替りだそうで主菜は2種類からお好きなほうを選択できるようです。
本日の主菜は、『からあげ』と『ネギ袋』でした。
一見鶏肉に見えるからあげは実はなんと!大豆を使用しているそうです。
動物性の食材は一切使わないオーナーが考案したアツアツの大豆からあげにレモンを絞りいただくと、見た目・食感・味どれも普通のからあげと変わらないことにレポーターもビックリ!!
ネギ袋は、うすあげの中に有機白ネギと切干大根を詰めて煮たほっこり優しい味だと絶賛のご様子!
その他に小鉢が三品、玄米ご飯、麦味噌のお味噌汁、無農薬三年番茶をいただきました。
『どのお料理も美味しいのにヘルシーで量もしっかりあるし、お値段もお手頃♪次は主人と来ます!』と他店で出会ったことのない食感と味を提供してくれるオーナーのオーガニック料理に夢中のレポーターでした。
日替わりメニューの中で人気の一品であるからあげは、一度は味わってもらいたい、出会えたらラッキーな一品のようです。
最後に食材や調理方法にも関心があったレポーターは、オーナーからレシピを伝授していただき大満足の快適空間を過ごすことができたようです。
美味しいオーガニック料理を家族や友人、またはランチタイムにお一人でも、一度味わってみてはいかがでしょうか?
食後には、オーガニックケーキや珈琲、ハーブティーなどもオススメですよ。 |






 |
|